パーフェクトジャガード、パーフェクトストライプスの編み方

けいとや東京福袋2020に含まれていた「RELLANA パーフェクジャガード」及び「RELLANA パーフェクトストライプ」
「こんなソックヤーン初めて見た!」「どうやって編むの?」というお声をいただき、今回は、編み方を簡単にご紹介させていただきます。(毛糸の帯の裏側にも説明があります。)

まず初めに、こちらのソックヤーンは、履き口、かかと、つま先の3カ所に単色が配置されており、両足の柄合わせが簡単にできるということが特徴となっています。1玉編みきりで大人の男性サイズが編み上がるよう計算して作られているので、女性用の靴下を編む際は、ご注意ください!(毛糸を切る必要があります。)

このソックヤーンは、糸玉の内側から糸を取り、履き口から編み始めます。この時、注意していただきたいのが、最初にある蛍光色の糸は、編み始めをわかりやすくするためのガイド糸なので、使用しません!蛍光色の毛糸が気になった方も多いはず!残念ですが、履き口の単色に変わるところで潔く切ってしまいましょう。

編みたいサイズの目数で作り目をして履き口のリブを編みます。
単色でリブを編んでいきます。お好みで、単色全部をリブにしても良いですし、お好みの長さまで編めたら、糸を切って次に進んでしまっても大丈夫です。

次に模様の糸でレッグ部分を編んでいきます。おすすめは、柄を存分に楽しめるメリヤス編みです。
お好みの長さまで編みましょう。レッグ部分が編めたら、先程リブを編んだ単色と同じ色の糸が出てくるまで糸を引き出します。

単色の糸でかかと部分を編みます。かかと部分が編めたら、レッグ部分を編んだものと同じ模様の糸が出てくるまで糸を引き出します。ジャガードの場合、この時、糸を引き出さず、そのまま足部分を編んでいくと、かかと部分の残りの単色でくるぶしにラインが入り、アクセントになります。ストライプスは、もともと単色で縞模様があるので、バランスを見ながら編むことをおすすめします。

模様の糸で足部分(つま先の手前まで)を編んでいきます。編みたいサイズまで編めたら、リブやかかと部分を編んだ単色と同じ色の糸が出てくるまで糸を引き出します。

単色でつま先部分を編んで片足の完成です!

残り半分も同じように、編んでいきます。
こちらも最初に蛍光色のガイド糸があるので、糸ガイドを切ってから編み始めてください!